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十姉妹の止まり木

手乗りの十姉妹&白文鳥との日々を綴ります。たまに野鳥あり。

カテゴリー「雑記」の記事一覧

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スズメちゅんちゅんエサちゅんちゅん

先日書いた、ビヒダス容器のカラのエサは
ある程度溜まったら庭に捨てています。

しかし、いくらカラばかりと言っても
やはり中身が残っている粒もあるようで、
たまに発芽して茎を伸ばしては
ばーちゃんに雑草と一緒に刈られるという
涙ぐましいシーンが春から秋まで続きます。

季節は冬になり、雪が降ってエサも少ないこの時期…
柿の実も無くなり、小鳥達も大変だろうと
ビヒダスエサをあえて雪の上にまいていると、
たま~にスズメが食べに来るようになりました!


今朝見たら、いましたいました!↓



写真を撮れたのは初めてです。
カーテンの陰から撮ったのでちょっと見にくいですが…
(左下に4羽、右上の枯れた茎に一羽止まってます)

家族か何からしく、とても仲良く食べていましたが、
中に一羽だけ

「お前どっか行けってば」
いいじゃんか~
「ちょ、まだ居たんか!お前ウチの家族と違うだろ!」
ちょっとだけだよ~

という動きをしていたのが居ました。(笑)



最近野鳥にちょっと興味がでてきまして、
『とりぱん』の世界に憧れて外を見てみては
スズメカラス
ヒヨムクセキレイ しかいないという
現実にぶち当たって
室内の小鳥達に戻る日々です…(苦笑)
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キンカチョウ可愛すぎ

あまりにメロメロになってしまったのでトラックバーーック!!
…の仕方がよく分からないので、リンクーー!!(笑)

『豆猫屋的 小鳥日記』さんの2006年12月13日(水)の記事

キンカチョウのヒナヒナの動画にやられました…
ああぁ…キンカチョウのヒナ、可愛すぎます…


以前、キンカチョウは私にとって

『 "む" に "み" を足したような可愛い声を出す、
ジュウシマツより羽が派手な小さめの鳥さん』

くらいの認識だったのですが(分かり難い)、
「キンカチョウは意外と気が強い」と聞いて以来、
妙に可愛く思えてきまして…

可愛い顔してちっちゃい、けど強気、って
なんだか猛烈に可愛いですよ!!
よく見たらほんの少し、強気な顔をしているような
いないような気もしますし!!


そんなキンカチョウさん、しかもヒナヒナに
「む」とか「み」とか言いながらウロウロされる動画、
たまりません。悶えます。

図書館でおもろいもん見つけました

今、『ザ・ビッグイヤー』という、
「一年に何種の野鳥を見るか」に競技として挑戦した
北米の3人の男の物語を描いた本を読んでます。
野鳥は世界のどこに行っても見かけるし、
その楽しみ方は思う以上に多様なんだなあと
面白く思っています。そして
彼らが家族でなくて良かったです。(笑)
 
 
野鳥の魅力は「姿」の他に
その美しい「声」にもあるわけですが、
図書館をウロついていたところ、
こんなもん見つけました↓
 

 
ジム・ファセット
『シンフォニー オブ ザ バーズ』

 
 疑うことなかれ、『シンフォニー・オブ・ザ・バーズ』とは
読んで字のごとく、正真正銘、本物の鳥の声だけで作った
交響曲
である。この世にも珍しい作品は、
存在だけでも稀中の稀といえるものだが、これが
今からおよそ50年も前に作られたものであると知れば、
驚きは更に増すだろう。
  (※ライナーノーツより引用)
 
…………!??
これを読んだあと、貸し出し手続きを済ますまでずっと
このCDを手放さなかったのは言うまでもありません。(笑)
 
 

 
全部で7トラック入っており、
最初のトラックのタイトルの名前
「ジム・ファセットによる作品解説」の通り、
本人ヴォイスによる丁寧な解説から始まります。
説明を見ずに先にCDをかけて、
「………… これも…鳥の声?
と思ったのは内緒です。
 
 
2曲目から4曲目までが小鳥の声の曲。
作者がクラシック音楽を大変愛していたということで
難解なメロディーが広がります。
ただ、3曲目は非常に分かりやすく、やたら気に入りました。

 
5曲目から7曲目は
「鳥の鳴き声様式の意外な発見」
小鳥の鳴き声を順に紹介していく曲。
森の中にいるつもりで聞いてね、っということらしいです。
 
これは作者が鳥の名前を述べてからその小鳥の声がする、
という流れなのですが、
作者は鳥の名前を短く述べる程度な上に落ち着いた声であるので、
音量を小さくして目を閉じて聞くとなかなかどうして、
森の中に居る気分に浸れます。
我が家のジュウシマツの声さえなければ。 (笑)
 
 
更にライナーノーツが丁寧にできていて、
この曲やCDができるまでの詳細な歴史や、
作者の解説(英語)の全文とその訳、さらには
紹介される小鳥の写真までついているこだわりぶり。
 
あまりに興味を引く内容だったので正直に言うと
ネタ的な方面で期待をしていたのですが、
意外なことに大変面白かったです。
 
 
…この不思議な一枚、あなたの街の図書館にも
あるかも知れません。

プロフィール

HN: 伊川 (Ikawa)
手乗りの小鳥に頭を踏み台にされるのが好きです
肩で和まれるともうその場から移動できません

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